
昨年の暮れから、なぜかわたくしのパソコンの上にいる黄土色の豚さん。
左耳がとれ、しっぽがおれているのは最初から。
ずっと、このポジションでわたくしの仕事を見守っています。
なぜこうなったのかはわかりません。
ただ、スタッフの誰かが、この位置に置いたのだと思うのですが、それすらも覚えていません。
いつのまにかいたのです。
日本では、あまりよい使われ方のされない「豚」さんですが、中華圏では縁起物として非常に重宝されます。
中華圏での豚さんは、富の象徴です。それが金になると、財産を築いたり、たくさんの子宝に恵まれる縁起物として高値で売買されたりします。
中華料理などのお店で、ご覧になったことのある方も多いはず。
この黄土色の豚さん、わたくしとお付き合いしてすでに2ヶ月ほど。
まだその恩恵にはあずかっておりません。
わたくしの財布には、死なない程度に定期補充される、夏目漱石の描かれたお札が常時1枚。
氏が2人になることは、まずありません。
与謝野晶子女史はもちろんのこと、福沢諭吉氏も雲隠れしたまま。
どこへ行った晶子女史、諭吉氏。
小さい財布には、小銭が少々。
それも、家に帰れば、2歳半になる息子が欲しいと、小さいポスト型の貯金箱を持ってくる始末。
むすこ 「おかね、いれる」
わたくし「それはね、ぼくのお金だから………」
つま 「欲しいの? もらおうね?」
無言で手を差し出す息子。
その手は、わたくしの小銭入れを手にした、つまを向いています。
子供ながらに世の中の仕組みを理解している息子。
まだ早いんじゃないか息子よ。
わたくし「500円だけは………」
つま 「どうせろくなことに使わないでしょ」
むすこ 「ないでしょ!」
マネをするな息子。
君のトミカは、そんな小銭があるからこそ増えているんだぞ。
チャリーン………。
黄土色の豚さん、どうかお願いです。
晶子女史も諭吉氏も結構です。
恐怖の500円徴収をとめてください。
せつないです。
【2010/02/08 11:05】
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最近、帰るのが遅いのですが、帰るとすでにつまと息子は就寝中。
一応、申し訳なさ程度に寝顔だけ拝顔し、明朝のつまの小言に負けないための材料づくりを済ませます。
それから遅い夕食となるわけですが、つまが作った料理を探すところから夕食が始まります。
ほとんどの場合、フライパンや鍋にそのまま残っているのですが、たまにないことも。
冷蔵庫だったり、オーブンレンジの中だったり、様々です。
昨日はビビンバでした。
ビビンバと味噌スープ。
味噌スープを温めている間に、ビビンバにとりかかります。
牛肉とたまねぎの炒め物を、フライパンの中に発見。
すでに調理してから数時間は経過しているであろう、がちがちの牛肉。
冷蔵庫をあさると、もやしと人参のゆでたものを発見。
ご飯に盛りつけ完成。
赤く辛いソースは、見つけられなかったので断念。
ものの数分で平らげたわけですが、本日朝のこと。
つま 「ビビンバ食べた?」
わたくし「あい。すぐに寝顔も見ましたし、ビビンバも食べました。ついでにご飯も炊いときました」
つま 「ほうれん草、おいしかったでしょ?」
わたくし「………ええ」
つま 「………」
わたくし「すいません。ほうれん草までたどり着けませんでした」
つま 「ばかやろ」
むすこ 「ばかやろ」
マネをするな息子。
さて、夕食くらいは家族揃ってと思う今日この頃………無理。
ビビンバにはほうれん草、お忘れなく。
【2010/02/03 13:30】
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低血糖(同僚診断)? により、全身に悪寒が。
確かに食事を取っていたなかったのもありますが、もしかすると微熱がありましたので、風邪だったのかもしれません。
寒い日や暖かい日が交互にやってきてる気がします。
寒暖の差が激しくなっている昨今。
体調管理にはくれぐれもお気をつけください。
さて、以前、このブログでもお伝えしておりましたが、このブログ、結構続いています。
入社してすぐの頃、はじめましたので、おそらく四年ほどになるでしょうか。
やっている仕事の中身も変化し、その当時から比べると、記事もめっきり減りました。
わたくしが入社してからの仕事の記録とでもいいましょうか。
そんな日記に変わるのが、このブログ。
といいますのも、知人が、仕事の記録とプライベートの記憶を同じくらいの期間、つけているようなのです。
生きてきた軌跡が電子化され、残すことのできる時代。
紙に書く必要はありません。埋もれてしまえば土に還る紙。電子機器は残ります。
情報社会は恐ろしいという例を一つ。
数百年後のこと。
色あせた「開封厳禁 2050年1月28日」と書かれた段ボールを発見した少年。
興味本位で空けてみると、中には見たこともないものだらけ。
特に厳重に保管されていた包みを空けてみると、中にはHDDと書かれた金属の箱が。
その2年後。
遠足で訪れた博物館で同じ金属の箱を見つけた少年。
プレートには、「2000年初頭 電子記録装置」とある。
家に帰り、クリスマスプレゼントでもらった最新式犬型ロボット「TypeBXα」に解析を命令。
中身は、電子記録装置に保存された、ひぃおじいちゃんのさらにおじいちゃんの日記。
それを読み上げる少しハスキーボイスのTypeBXα。
2011年1月28日 今日の昼はコンビニだった。意外とうまかった
2011年1月29日 朝、家の前で転んだ。ズボン破れた。悲しい。とりあえず家の前でよかった
2011年1月30日 体調がすぐれない。彼女の手料理を食べるといつもこうだ。明日こそ妙な味がすると言ってみよう
2011年1月31日 勇気を出して言ってみた。泣かれた。明日もがんばって食べよう
・
2011年2月23日 最近、彼女の様子が変だ。真剣に聞いている真夜中のラジオは何だろう?
2011年2月24日 昨日からラジオを聞きながら、何か書いている。何か隠しているようだ
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2011年3月11日 彼女とつきあって2年。20k痩せてた。計り直しても同じだ。もう無理。別れよう
2011年3月12日 別れた。彼女泣いてた。でも、このままでは死んでしまうかもしれない
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・
2011年3月19日 見知らぬ男が元カノを訪ねてきた。日本語がたどたどしい。外国人か?
2011年3月20日 警察がやってきた。元カノを探しているらしい。目つきが怖かった。知らないと答えた
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2011年4月10日 元カノ宛の荷物が届いた。ティファールの鍋セット。ラジオ局からだった。泣いた
2011年4月11日 元カノに勇気を出して復縁メールした。返信なし。鍋見て泣いた
2011年4月12日 家に帰ったら鍋がなかった。合鍵回収してなかった。吹いた
少年は吹いた
TypeBXαも吹いた
このようなことがあるかもしれません。
日記もよしあしかと。
使わなくなったHDDはハンマーでたたき壊すことが一番です。
未来的な情報漏れもありますので、ご注意くださいませ。
駄文、すいません。
【2010/01/28 23:11】
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新年あけましておめでとうございます。
すっかり更新の滞ってしまったこちらのブログ。
その存在意義が問われることとなりつつあるのかどうなのか。
さて、お正月のお休み、みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか。
ご実家に帰られた方も多いのではないでしょうか。
わたくしも里帰り。
つまの実家でしたが、何となく疲れの残っている本日、営業開始です。
思えば昨年、このブログは機能停止状態。
12月は記事がありませんでした。
今年はそうならないように、少しでも更新していきたいと思います。
現在、当社では、宮の沢徒歩9分にキアラシリーズ#11となる「キアラタウン宮の沢」を分譲中です。
昨年末、会社で一人、ホームページ作成にとりくみ、何とかアップさせた年末。
なにか最後までばたばたとした一年でした。
今年は、どんな一年になるのか。
想像すらつきましてんが、きっといい年になると楽天的に考えています。
さて、まとまりのない文章になってしまいましたが、更新、少しでもできるようにがんばっていきますので、こちらもたまにのぞいていただければ幸いです。
【2010/01/05 19:09】
besthome |
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雪が降りました。
朝家から出ると、道路にはないものの、車には積雪のあとが。
まだ夏タイヤ。
皆様、冬タイヤへの交換はお済みでしょうか。
すっかり寒くなってまいりました。
家庭用の空気清浄機がフル稼働しているせいか、健康そのものですが、季節の変わり目。
十分お気をつけいただければと思います。
最近、忙しい日が続いております。
ブログも久しぶりの更新。
先日、社内での同僚との会話。
お題は、無人島にひとり流れ着いてしまったらどうする?
もちろん何も持っていません。
後ろのポケットには水浸しの財布。
前面右のポッケには、ぬれたビスケット。たたけども、ビスケットが増える様子はありません。
前面左のポッケには、ぬれたコンビニのレシートと小銭が少々。
絶望です。
ただひたすら絶望するわけです。
でも、生き抜かなければなりません。
砂浜に書いたSOSは1時間もせずに、波に洗われ、計画性のない探索では何も見つけられない始末。
スコールで口の渇きをいやし、水道のありがたさを知ります。
浜辺での初めての夜、わずかな木々の揺れに、電気と火の偉大さを知ります。
一睡もせず迎えた朝、その空腹に、コンビニの便利さを知るわけです。
それでもたくましく生きていかなければならないわけです。
泣き言は言ってられません。
浜辺でガラス片を探し出し、乾いたコンビニのレシートに焦げ目など作り、日々成長すること、2ヶ月。
鳥をすでで捕まえるほど成長した彼。
友達もいます。浜辺に流れ着いた丸くてかわいい彼。バレーボールのウィルソン君。
今では、彼とともにたくましく暮らしています………。
いったい、何の話なのか。
どんなときでも、鞄の中には、100円ライターを一つ。
きっと役に立つときがあるはず。
備えあれば憂いなしです。
駄文で申し訳ありません。
さて、前置きが長くなりましたが、キアラタウン札幌ステーション最後の一棟を販売中です。
毎週土日祝日現地にて説明会を開催中。
備えあれば憂いなしで望んでいます。
気軽にお立ち寄りください。
【2009/11/11 14:09】
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