キアラシリーズがどうして提案型ブランドホームなのか。
キアラがお客様に提案したいのはどのようなことなのか。
それらは一言で端的に説明すると、「家は一生物ではない」ということになるかと思います。
いまいち釈然としない方もいるかもしれません。私がその一人でもありました。田舎の両親も亡くなるまで住む場所として家を新築していたことも要因の一つかと思います。
私たちが提案するキアラシリーズは、資産価値が高く、そしてライフステージにあった住み替えなどの考えられる住宅でした。そのコンセプトは今も変わっておりません。
ライフステージは刻々と変化していきます。住宅を買ったときにはまだ誕生していなかった子供たち、または、小さかった子供たちが、やがて独立し、自分たちの手を離れたとき、4LDKという広さの住宅は、どうなのか。夫が退職し、第二の人生を歩み始めたとき、三階建ての住宅は生活する上でどうなのか。
ライフステージに変化があったとき、自分たちが自分たちらしく生きるために、住み替えという選択肢があれば、より豊かな生活ができるのではないか。
そう私たちは考えるのです。
その際に、キアラシリーズは、建築家が設計した流行に左右されにくいデザイナーズ住宅で、地下鉄駅徒歩圏内。このステータスが、物件の価値としてキアラを考えたとき、景気が下がってもより下がりにくく、景気があがれば、よりあがるということになると考えられます。
それが、キアラを通して私たちがお客様に提案しているライフプランニングでもあります。
一分だけでも結構です。住宅を購入したあとの生活を少しだけ想像していただきたく思います。

