いつまでたっても、RとLの区別がつきません。
RとLとは、もちろん右と左。RightとLeft。
本日昼の、わたくしと当社社長の会話
社長「RとL、いまだにどっちがどっちかわからなくなることが」
私 「社長………わたしもです」
社長「おまえもか」
私 「あい。西と東も箸を持つ手で判断してます」
社長「Rのな、最後の棒が右に伸びてるから、Rは右」
私 「あー………なるほど。確かに」
頭に浮かぶRの文字。もちろん、Rは背景黒に白抜きのR。
わたしの思い浮かべた「R」がこちら。

確かに最後の棒が右に伸びているR。

これなら覚えられそうと思ったわたくし。ヘッドホンやコンタクトレンズのケースなど、世の中にあふれるRさんとLさん。
これで、これからは迷うことなく見分けがつく。
そう思ったのもつかの間、「L」ってどうだっけと自然と考えている自分。
わたくし、食事中にもかかわらず、短い悲鳴をあげそうになりました。

私 (だめだ………Lも右に出てるよぉ)
あうぅ。しばらく覚えられそうにありません。
社長………Lも右に伸びてますよぉ。
言いたいけど、必死に我慢したわたくし。覚えられる何かいい方法がありましたら是非。
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