朝からパソコンの前で固まっていたわたくし。
9時半から営業の当社。
9時出社。掃除を終え、パソコンへ。
そしてフリーズ。
画面には、ブログの管理画面。
書くことがない………。
9時半になってしまうと、あわただしく過ごすことになるので、その前には、と思うのですが、なかなかこれがたいへん。
「拍手をもらえるような記事にしないとぉ」
そんなことを言われる昨今。
確かに。
ということで、今日のお題は十五夜。
「十五夜」とは旧暦の八月十五日。新暦の九月中旬あるいは下句に、満月を鑑賞する日のこと。
お月見、中秋の名月などと呼ばれ、松尾芭蕉の俳句などの題材にもなっております。
名月や座に美しき顔もなし (芭蕉)
(解釈は人それぞれあるかと思いますので………省略と)
花瓶にすすきをさして縁側においたり、お団子や秋の果物などを一緒に備えたり、小さいころにはわたくしの家でもそんなことをしていたような記憶がございます。
十五夜から約1ヶ月後の、旧暦9月13日のことを十三夜。
豆名月、栗名月と呼ばれています。
ちなみに、今年の十五夜は、9月25日。十三夜は、10月23日です。
月見団子を用意して、月を見ながら、俳句。
今年はそんな十五夜にしようかと。
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