どうやら雪が降るそうです。
しかも明日。
本日は、午前中から社長と外出。
会社まであと1キロメートルほどのところで、天気予報を見てしまった社長。
いつもなら決まった業者さんにタイヤ交換を任せる当社。
来客があり業者でのタイヤ交換が無理だと悟る社長。
社長 「自分たちでやるか………」
わたくし 「あい」
会社につくと、会社前でタイヤをトラックから降ろしている管理チームのN氏を発見。
有無をいわさず手伝っていただくことしばし。
まず、社長の車のタイヤ交換があっという間に終了。
さすがに車好きの社長。手慣れています。
その時の様子がこちら。

作業が早すぎて、シャッタースピードが追いついておりません。
そして、会社の車のタイヤ交換。
わたくしとN氏で交換することしばし。
道路に寝ころんだり、手をぶつけたり、なぜか手間取るわたくしたち。
そして作業完了。
これで雪の対策は万全。
もちろんそれは、社長の車と会社の車の話。
わたくし………まだ冬タイヤ買っておりません。
いつになったら買えるのか。そして取り替えられるのか。
電車通勤も辞さないわたくし。
雪が溶けてくれることを願うばかり。
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昨日のことなのですが………
昨日は朝から社長とミーティング約1時間半。その後、午後3時から約30分のミーティング。そして、午後4時半頃から午後6時までミーティング。
約3時間半、わたくしはお話を聞き、そして社長は熱く話し続けていたわけです。
それほど熱く話しつづけられる社長に感動さえ覚えるわけですが………
(ちなみに、昨日は朝から一時間半お話しされていたこともあり、お昼は某屋の特盛りをお召しに。さすがに少し多かったようです)
さて、通常、営業時間内の労働は8時間ほどでしょうか。
昨日はその約43%を、社長と元社長室(通称・喫煙所)で過ごしたわけです。
そんな中でも、わたくし、ミーティング以外にも仕事がございます。
あいた時間をぬって、さまざまな仕事をこなしていくわけですが、その仕事の中の一つに、物件の調査がございます。
主に、市場に出回っている土地情報を選別し、社長にお知らせする仕事です。
様々な情報から、キアラシリーズに適合する土地を探すわけですが、土地価格が高くなっている昨今、なかなか地下鉄駅利用圏の土地は見あたりません。
それでも昨日はふたつの土地を発見。
帰る前の最後のお仕事として、社長にみていただきました。
この作業はほとんどの場合、数秒で終わります。
社長 「ん〜………ボツ」
この一言で、私の努力とその土地の運命は決まります。
ゴミ箱というブラックホールに永遠の闇に葬り去られるのです。
土地情報を社長にお見せしたのが、昨日の午後6時過ぎ。
ミーティングが終わってすぐのこと。
わたくし 「いかがでしょうか?」
社長 「ん〜………高っかいな。坪こんなにすんの?」
わたくし 「まぁ………確か、両面に道路が」
社長 「両面? ………おお。だったら安い? のか?」
帰るはずだった社長、わたくし、T女史、そして管理チーム。
そして帰ろうとしていた会長も土地情報に興味を………一時間ほど終業後のラフなミーティング。
結構、いい土地だったようです。
久しぶりのヒットでしょうか。
そんな感じで、当社土地を仕入れております。
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