一週間に一度のブログになっている二月。
そういう仕様ではありません。
追われています。そう、最近、何かに追われています。
さて、本日の帰り、同僚との車内での会話。
同僚 「星一徹の歳って知ってます?」
わたくし 「………ん〜50くらい?」
同僚 「33歳なんですよ」
わたくし 「えええええ」
わたくしと二つしか歳の違いのない一徹。
わたくし、ちゃぶ台はさすがにひっくり返しません。もちろん、二年後も。
すると気になるのは、サザエさん。
小さな頃から、日曜日の午後6時半から見ていたサザエさん。
わたくし、サザエさんとともに大きくなったといっても過言ではありません。
もちろん、少し言い過ぎた面もございますが、それでもかなり見ていたのは事実。
一番気になるのは、やはり「アナゴさん」。
そうです。強烈なキャラクター、そして、ダンディーな声。
27歳らしいですよ、彼。
わたくしよりも年下。
そして磯野家の長女サザエ。
そう、うっかりお財布を忘れちゃう彼女。
驚くなかれ、彼女、齢24。
立派なパーマをあてるのには、まだ早すぎる。
さらに、イクラのママ、タイ子おばさん。
彼女、21………わたくしには40を越えてるように見える。
すいません、タイ子おばさん。
きっと、のりすけも20代………。
同僚 「彼、まだ駆け出しっすよ」
「………そうだねぇ〜」
長女サザエが24なら、その父波平と母ふねは………
退職していないところを見ると、おそらく50代。
父ひろしは友蔵は………
なんだかだまされているような気がするのは、わたくしだけではなく、同僚も一緒。
きっと、声優の声と、漫画の人物設定、そして、わたくしが歳をとったこと………
歳をとったのだと、気づいた31の夜。
たまに、いろいろと調べてみるのもいいかもしれません。
是非。




